新世代Mac誕生
各所で話題になっている「Apple Silicon」搭載の新世代Macレビューです。いやーーーー、これはすごい!

超速、低温、長バッテリー、この辺はもう各所でいわれているレビューに「偽りなし」です。本当にすごいです。店頭でこれを確認したら気を失い、気がついたら「メモリ8GB/ストレージ256GBのMacBook Air」「メモリ16GB/ストレージ512GBのMac mini」を買ってました(爆)
Mac miniの方は再来週届くので、今はMacBook Airしか手元にありませんが、もうゲーム以外の用途でWindows使おうなんて、全く思わなくなりました。あまりに騒がれているので、Windowsしか知らない人も「ねぇ何も知らない人でもいきなりMac買って大丈夫?」とか、おそるおそる聞くようになってますが(笑)、「はい大丈夫です」と「でも今この瞬間のApple Silicon機は不具合が多いから、もう少し待った方がいいかも」と、二つの返事をしています。
気が早いですが将来展望。いま世の中に出ているApple Silicon機はそのすべての処理を「M1」というシステムLSIが担当していますが、この「M」は「Mobile」のMであって、デスクトップ機には「D1」とか別の呼称で、高性能CPUをたくさん積んだシステムLSIを出してくるのでは、と見ています。これの性能次第ではまたグラグラ揺れるでしょうなあ(笑汗) ただ、「今のIntelハイエンド機よりも、モバイル用途の新世代Macの方が高性能」なのは間違いなく、それで16GBのMac miniも買ったわけですが・・・
この辺で、多少夢から醒めたレビューもやります(笑)
まず「新世代Macは8GBで十分」ってレビューですが、半分本当で半分ウソに見えます。
確かに今使っている8GB版Air、どのアプリを使っても(写真現像用のLightroomであっても)、Windows中級機より圧倒的に速いです。しかし「メモリは足りているか」と言われると、明らかに「足りてません」。
以下はSafariしか起動していない状態のリソースメーターです。既にスワップしてます。

そしてキャッシュが既に、あらん限りのメモリに割り当てられています。どうやらこの爆速の秘密は、スワップしたとて、このキャッシュとM1の相乗効果で、「遅くなりにくい」んだと想定されます。今までの常識だった「スワップ=メモリ不足=速度とつぜんガタ落ち」が、今回から覆された、というわけです。
なぜこんなことができたのか、というと、Apple SiliconってiPhoneのアーキテクチャに似ていますので、今までのiPhoneのノウハウが全力投入されているのでしょう(Appleもそんな風なことを言ってますし)。ただ、それにしたってメモリが十分足りているWindows中級機よりも確実に速いことは速いので、その秘密はやはり「M1には32CPUコアと同じ、途方もない数のトランジスタがぎっしり詰め込まれている」という事実の中にあるのでしょう。
そして「常にスワップしている」という状況をどう見るか、です。SSDへのアクセスをそんなに無闇に増やして、SSDの寿命に影響しないかなぁと。8GBのM1機は、案外短命かもしれません。まあそれでも3年は確実にもつでしょうけどね。
そんなわけで、持ち歩き用途のAirは、この先でも8GBで十分かもしれません。しかしデスクトップで、となると、やはり16GBが欲しいところです。特に私は大量の写真をガンガン処理しますので、それ専用機には、16GBのmini(冷却ファンも大きいし)がふさわしいのだと思えます。
そのレビューは三週間後です。お楽しみに(笑)
※11/30追記
ATOK、Office、AdobeCC、Chromeあたりは全部動くのですが(Chrome以外はRosetta2経由)、ParagonのNTFS for Macが動かないですね。Intel版のBig Surでは動くので、そのうちM1でも対応してくれるでしょう。まあのんびり待ちます。
超速、低温、長バッテリー、この辺はもう各所でいわれているレビューに「偽りなし」です。本当にすごいです。店頭でこれを確認したら気を失い、気がついたら「メモリ8GB/ストレージ256GBのMacBook Air」「メモリ16GB/ストレージ512GBのMac mini」を買ってました(爆)
Mac miniの方は再来週届くので、今はMacBook Airしか手元にありませんが、もうゲーム以外の用途でWindows使おうなんて、全く思わなくなりました。あまりに騒がれているので、Windowsしか知らない人も「ねぇ何も知らない人でもいきなりMac買って大丈夫?」とか、おそるおそる聞くようになってますが(笑)、「はい大丈夫です」と「でも今この瞬間のApple Silicon機は不具合が多いから、もう少し待った方がいいかも」と、二つの返事をしています。
気が早いですが将来展望。いま世の中に出ているApple Silicon機はそのすべての処理を「M1」というシステムLSIが担当していますが、この「M」は「Mobile」のMであって、デスクトップ機には「D1」とか別の呼称で、高性能CPUをたくさん積んだシステムLSIを出してくるのでは、と見ています。これの性能次第ではまたグラグラ揺れるでしょうなあ(笑汗) ただ、「今のIntelハイエンド機よりも、モバイル用途の新世代Macの方が高性能」なのは間違いなく、それで16GBのMac miniも買ったわけですが・・・
この辺で、多少夢から醒めたレビューもやります(笑)
まず「新世代Macは8GBで十分」ってレビューですが、半分本当で半分ウソに見えます。
確かに今使っている8GB版Air、どのアプリを使っても(写真現像用のLightroomであっても)、Windows中級機より圧倒的に速いです。しかし「メモリは足りているか」と言われると、明らかに「足りてません」。
以下はSafariしか起動していない状態のリソースメーターです。既にスワップしてます。
そしてキャッシュが既に、あらん限りのメモリに割り当てられています。どうやらこの爆速の秘密は、スワップしたとて、このキャッシュとM1の相乗効果で、「遅くなりにくい」んだと想定されます。今までの常識だった「スワップ=メモリ不足=速度とつぜんガタ落ち」が、今回から覆された、というわけです。
なぜこんなことができたのか、というと、Apple SiliconってiPhoneのアーキテクチャに似ていますので、今までのiPhoneのノウハウが全力投入されているのでしょう(Appleもそんな風なことを言ってますし)。ただ、それにしたってメモリが十分足りているWindows中級機よりも確実に速いことは速いので、その秘密はやはり「M1には32CPUコアと同じ、途方もない数のトランジスタがぎっしり詰め込まれている」という事実の中にあるのでしょう。
そして「常にスワップしている」という状況をどう見るか、です。SSDへのアクセスをそんなに無闇に増やして、SSDの寿命に影響しないかなぁと。8GBのM1機は、案外短命かもしれません。まあそれでも3年は確実にもつでしょうけどね。
そんなわけで、持ち歩き用途のAirは、この先でも8GBで十分かもしれません。しかしデスクトップで、となると、やはり16GBが欲しいところです。特に私は大量の写真をガンガン処理しますので、それ専用機には、16GBのmini(冷却ファンも大きいし)がふさわしいのだと思えます。
そのレビューは三週間後です。お楽しみに(笑)
※11/30追記
ATOK、Office、AdobeCC、Chromeあたりは全部動くのですが(Chrome以外はRosetta2経由)、ParagonのNTFS for Macが動かないですね。Intel版のBig Surでは動くので、そのうちM1でも対応してくれるでしょう。まあのんびり待ちます。
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